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これは、お金儲けの話ではなく、

どうやって可能性を引き出すことができるのか?

という頭の柔軟性の話。

 

目標を大きくしてみると、

いろいろな足りない部分、

今のままでは現実的に不可能な部分が見えてくる。

これまでと同じプロセスで選手を育てても、

数億円プレーヤーの選手を

育てることは難しいかもしれない。

 

「数億円プレーヤーの選手を生み出すためには?」

 

というところから逆算すればたどり着く可能性は

0ではなくなるのではないだろうか?

 

今までの延長ではなく、

ゴールから逆算して足りない部分を明確にする。

 

 

他のスポーツ業界では、

数億円、数十億円プレーヤーがいて、

 

日本のマイナースポーツにはいない。

業界が小さいから、

ユーザー数が小さいからというのは、

はじめから諦めるためのいい訳かもしれない。

なぜなら、

フィギアスケートの業界と、

スノーボードの業界を比べてどちらが大きいでしょうか?

多分、フィギアスケート人口よりも、

スノーボード人口の方が多いと思う。

 

業界の売上、競技人口をみても、

スノーボードの方が多いように感じる。

 

業界的には小さいであろう、

フィギアスケートの選手は、

数億、数十億にいくといわれている。

なにがたりないのだろうか?

 

マイナースポーツは、

マイナースポーツ業界の中のスポンサーや

評価だけしか見えていない気がする。

 

業界が小さくなっていく中で、

業界内のスポンサーだけを目指してしまっている。

数億円プレーヤーになるためには、

技術力の高さは当たり前で、

お茶の間に与える影響力、

テレビCM、

一般企業・上場会社からのスポンサー、

インタビューの受け答え、

マナーや振る舞い、

日本人全体からの評価

こういったところが基準になる。

 

少子高齢化の日本のマーケットを考えると、

 

これからは、おじいちゃんやおばあちゃんが

応援したくなる選手、

 

例えば、

浅田真央選手、羽生結弦選手

などのイメージに近づけていくことも必須項目かもしれない。

 

 

かっこいい、かっこ悪い

 

という枠ではなく、

 

「数億円プレーヤーの選手を生み出すためには?」

 

という考え方が大切となる。

 

 

これぐらい稼いでから、

あとで本当にカッコいいと思うことを

すればいいとおもう。

全く契約金がでないのに、

カッコいいと思うことをやっても、

 

一般的な世の中から見て、

たいしてカッコいいと思われていない。

 

というのが結果だと思う。

 

本当に、世の中がカッコいいと思っていたら、

契約金も黙っていても上がるはず。

 

「数億円プレーヤーの選手を生み出すためには?」

 

ということを業界単位で考えていくことも、

 

今後マイナースポーツを活性化するための1つの方法だと思う。

 

 

Ichigo

 

 

 

 

 

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3月26日(水)18:00~19:00 終了

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4月16日(水)18:30~19:20 【 満席 】

4月22日(火)18:30~19:20 【 満席 】

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5月27日(火)18:30~19:20

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6月17日(火)18:30~19:20

6月25日(水)18:30~19:20

 

参加費:1,080円(税込)

場所:銀座

 

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