田中総一郎 プロフィール

スポーツビジネスコンサルタント

 

はじめまして、スポーツビジネス コンサルタントの田中総一郎です。

 

Ichigo Branding 経営理念

スポーツをビジネスに!

 

一、スポーツ業界のビジネスレベルの向上を実現する

 

一、スポーツに関わる人達の物心ともに幸せを創造する

 

一、スポーツビジネスを確立し社会に貢献する

 

この理念を元に、スポーツ業界のビジネスレベルを向上していくためのサービスやサポート体勢を構築していきます。

 

 

「ビジネス思考を持つ大切さ」

 

21歳でプロ資格を獲得。23歳で前十字靭帯を断裂し手術。

 

1年間の休業。

 

選手として生き残る道はあるのか?と悩んでいたときに、本当にしたいことは何なのか?と病院のベットの上で考えていました。

 

その時ふと浮かんだのが、「世界で一番いい場所でスノーボードをしたい」という気持ちでした。

 

そして、そこから実力ではなくビジネスという観点から何ができるのかを考え色々な企業と話し合いスポンサーを増やしていくことができました。

 

このときの想いが実現し、24歳からカナダのウィスラーに拠点を移し海外に住んで活動していました。

 

復帰後の本当に不安の中、契約企業も増え、契約金も2倍になりました。

 

その時の純粋な想いが周り、同時にビジネスとして構築した仕組みが活動の基盤を支えてくれました。

 

だだ行ってみたいな、やっていみたいなだけでは実現できなかったと思います。

 

普通の人が、自分が夢見たことを実現するには強い想いを周りに伝えると同時に、「ビジネスとして世の中にどんな貢献ができるのか」ということをしっかりと考えることが大切だと実感することが出来ました。

 

プロとアマチュアの差、仕事と趣味の差は、ビジネスとしてスポーツをとらえられるかどうかだと思います。

 

そして、プロの選手として10社以上の企業と契約し活動してきました。その中で肌で感じたことは、「実力があっても、稼いでいかなければプロとして続けていく事が出来ない」という事実でした。

 

実力があるのに、努力をしているのに結果が出ない人がスポーツ業界には本当に多いです。

 

これは、その人達の個人の考え方に問題があると思います。

 

私は、19歳の頃アメリカに4ヶ月練習でいきました。その時アメリカ人のブロの選手が話していたのは、「稼がなければプロではない、稼いでこそプロだ」と言っていました。

 

私は、そこからプロは稼ぐものという意識が目覚めました。

 

しかし、日本に戻ってくるとそういった考えを持っている人はほとんどいません。

 

楽しければいい、大会で結果を出せばいい、実力さえつけば・・・・。

 

そういった考えの多くの人達は、稼げないままバイトをしたり会社員を続けていました。

 

実力と同時に大切なのは、ビジネス思考の能力です。

 

この両輪が必要不可欠です。

 

スポーツに関わる人達が一番苦手とする部分であり、同時にここさえしかりおさえていけば更に、結果につなげていくことができると確信しています。

 

◆プロフィール
Ichigo Branding 株式会社  代表取締役 田中総一郎
1978年生まれ 東京三鷹市出身 元プロスノーボーダースポーツ業界のビジネスレベルを向上のため、2013年1月にIchigo Branding 株式会社を設立。

 

プロスノーボーダーとして10社以上の契約を獲得。

 

自分の夢を実現し、カナダに4年間住み雑誌やDVDの撮影をこなしていた経験を元に、個人で活躍する方々をサポートする事業を展開。

 

セミナー・コンサルティング・ホームページ制作・ブランディング名刺制作・ブランディング写真撮影・アメブロカスタマイズなど個人の活躍をサポート。

 

プロ2年目の23歳の時に、オーストラリアにて撮影中に怪我をし前十字靭帯断裂。

 

1年間の休業を余儀なくされた。

 

プロという夢をつかんだ矢先に、目の前が真っ暗になり全ての道が閉ざされた。

 

どこに進んでいいのか?この後自分の人生はどうなってしまうのか?全く分からなくなり、夢を実現した人生から一気に挫折に追い込まれる。

 

毎日悩み、目標が全くない日々を悶々と過ごす。

 

ある日、私自身が今の現状を打破することで、今後同じように挫折をしたり、目標を失った人に1つの道を見せることが出きるのではないか?ということを思いつきました。

 

これをキッカケに新しい目標を持つことができ、「怪我をする前よりももっと大きな目標を達成し、本当にやりたかったことをやる」という目標を持つことができました。

 

日本での活動をやめ、大会を全てキャンセルし、本当にやりたかったスノーボードを実現するためカナダに移住することを決意。そこからスポンサーを更に集めて契約金が2倍に。

 

目標が決まってからは、ものすごい勢いで環境がよくなっていきました。

 

カナダでスノーモービルを買い、ピックアップトラックを買い、家を借りて新しい夢に挑戦。

 

以前考えていた目標よりも更に高い目標を達成することができました。

 

怪我をして思いきった決断をしたことでより大きな目標を到達することができました。

 

年間70ページ以上の雑誌に掲載され、スノーボード・サーフィン・スケートボード・ファッションなどいろいろな業界の雑誌やウエブメディアで活躍。

 

異業種からのスポンサー契約も獲得。

 

プロ引退を期に、こういった経験を生かして、本当に自分のやりたいことを実現していきたい人、今自分の進むべき方向が明確に見えていない人をサポートしていきたいという思いがうまれてきました。

 

現在おこなっているセミナーやコンサルティング、ホームページ制作・ブランディング名刺制作などをさらに磨きをかけつつ、個人個人が力を合わせて大きな結果を出す環境づくりをしていきたいと思っています。

 

一人でできることは本当に限られています。

 

だからこそ力を合わせて団結し助け合いながら結果を出していける仕組みを作っていきたいと思います。

 

現在は、一人一人個別でサポートしていますが、将来的には、みんなを1つの「グループ」として、一人の力では到達することのできない大きな目標を達成できるプラットフォームを構築していきたいと考えています。

 

◆メディア実績

●雑誌 SNOWSTYLE カナダウィスラー企画
ウィスラー スノーボード

●雑誌 TransWorld 八幡平企画

 

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●雑誌 SNOWSTYLE 八甲田山企画

 

青森 八甲田 スノーボード

スノーボード 八甲田

スノーボード 八甲田スキー場

 

●ファッション雑誌 COOLTRANS New York企画
ニューヨーク DQM ファッション

ニューヨーク DQM ファッション

 

●ファッション雑誌 ピストバイク企画
ファッション 自転車 ピスト

●雑誌 SNOWING ピストバイクNYC企画
ニューヨーク chari and co