スポーツ肉体労働者タイプとスポーツ知識労働者タイプとは?

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今までは、スポーツ=肉体労働という
図式が強かったが、時代の流れは、
知識労働者タイプの人達の方が稼げる傾向が強くなってきてる。

スポーツの業界で、「頭を使うやつはダサイ」
「技で勝負しやがれ!」

という話はよく聞いたが、

時代は変わり、そう言っている人達
は稼げなくなり、
スポーツ知識労働者タイプが稼げる時代になってきた。

「スポーツ = 肉体労働 → 稼げる」
の図式が弱くなり、

「スポーツ = 知識労働 → 稼げる」
の図式が強くなる時代の流れ。

もちろんトップの数%の人達は、
「スポーツ = 肉体労働 → 稼げる」
この図式。

私が話しているのは、中間層。

中間層は明らかに、
「スポーツ = 知識労働 → 稼げる」
の図式が強くなって来てる。

もちろん、スポーツから肉体労働を外すことはできない。

知識労働の割合が多い人が活躍するといういみ。

この現実をふまえ今後どう活動するか?

以外とスポーツ業界で活躍している知識労働タイプの方は、
元会社員だったり、一般社会でもまれて来た人も多い。

一般社会で知識労働者だった人が、

スポーツ知識労働タイプにシフトすると、
他のスポーツ肉体労働タイプに勝ってしまう現象が起こる。

もちろん、大会や実力では勝てないものの、
稼ぎの面で勝ってしまう。

企業からのスポンサーや、
協力関係をしっかり結んでいけるのも、
スポーツ知識労働タイプ。

必然的に大きな仕事や、
出版・メディア・商品開発に加わることになる。

もちろん、どちらが良いとか悪いではなく、
今の時代の流れが、中間層にとっては、
スポーツ知識労働タイプの方がチャンスが多い。

という事実があるのみ。

私は、17歳の頃プロスノーボーダーになると決めた。

同時に技以外で勝負をしようとも決めていた。

理由は、部活でレギュラーになったことがなく、高校は帰宅部。

体力勝負をしたら負けるのはわかっていた。

しかも、スノーボードは雪国の選手が有利。

今まで雪すらまともに見たことがない状態で勝てる確率が低いと思った。

「それでも勝つには何をすべきか?」

これだけを考えてきた。

その結果、スポーツ知識労働タイプになり、自分よりもうまい選手に勝てる環境を手に入れることができた。

多分、わたしが肉体労働タイプだったら1円も稼げずに終わっていただろう。

大切なのはトップ数%の層で勝負しようとしているのか?
中間層で勝負しようとしているのかによって、

戦略が変わってくるということ。

あなたはどちらのタイプを目指してますか?

Ichigo

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