なぜメディアにでた人は優遇されるのか?

af44b907cc8e4cc090b511be1c17dafc_1

「あいつ下手なのに稼ぎやがって」

スポーツ業界で、よくささやかれる言葉。

今日は、この辺りを客観的に分析してみたいと思います。

 

メディアに出ている人が、生み出しているものを考えてみましょう。

 

●テレビ放映権にかかわる売上

この選手がでるならテレビで放映しますよ。などの高額の放映権の関与する場合、メリットがおおきくなる。スポーツにおいては、テレビ放映権は大きなビジネス。

 

例)サッカー業界の放映権

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E6%98%A0%E6%A8%A9_(%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC)

 

●広告宣伝費に換算する

15秒数億かかるテレビCMに換算すると、多くの特集を組まれるなら広告宣伝費に換算し数百万、数千万円払っても安いという考え方が働く

 

●ショップディーラーが動く

テレビを見た大手のショップディーラが、仕入れに動くため、企業の大きな売上メリットになる

 

●お客様が動く

お客様がテレビをみて買いたくなる。宣伝効果に対して企業には大きなメリット。

 

などなどいろんな面で経済的な効果が広がっていく。

その人の技術ではなく、この全体の付加価値に対して、企業は価値を感じている。

 

 

スポーツでは、

 

「技術力に対して、対等にお金を支払うべきだ」

 

という考えだが、

企業に関しては、技術力よりも、この付加価値に興味がある。

 

 

 

例えば、究極の選択で

 

「う○こ味のカレー」と、「カレー味のう○こ」

 

に対抗して

 

 

「超下手だけど100億動かす選手」と、

 

「超上手いけど一円にもならない選手」

 

どちらがプロか?

 

どちらを応援したいかではなく、

プロとしてどちらを評価するのか?という目線で考えてみましょう。

 

※注) 超下手なのに露出を増やせ。という意味ではありません。考え方の枠を取り除くための練習です。

 

 

どちらを選ぶかはみなさんの自由です。

 

スポーツでも、実際に企業がどこを見ているのか?

ということもしっかり認識しておくことが大切です。

 

プレーヤーは技術力の話だけをしますが、

企業は、付加価値値の話をしています。

 

 

この原理をしっかり理解しているかどうかも、

好きなことで生きていく道を切り開いていけるかどうかに関わってきます。

 

ぜひ、プレーヤーの方は、もっと広い視野で客観的に見ることをオススメします!

 

 

Ichigo

 

 

PS これから頑張るプレーヤーの方のためにシェア頂けると嬉しいです!

 

 

 

●スポンサーと契約する・協力関係をつくるための

勉強会スケジュール 【 5名限定 】

9月 9日(火)18:30~19:20

9月24日(水)18:30~19:20

 

参加費:1,080円(税込)

場所:銀座

 

お申込みはこちら

http://ichigo-branding.com/archives/event/sponsor

 

●プロカメラマンによる撮影会 9月16日(火)

http://ichigo-branding.com/archives/event/photo-9-16

●9月23日(祝・火)18:00~自分のブランドを探そう!
http://fitness-product.jp/archives/693

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

アメブロ作りをはじめたい方は、ここからスタート!

あなたも、アメブロで価値を高めるための方法を、無料メルマガで学べます。