ブランディング写真撮影のロケハンしてきました!

ブランディング写真撮影

ブランディング写真撮影のロケハンしてきました!

実力を磨くことは、当たり前ですが、

見せ方を磨くことも実は重要。

初めてあなたを見たお客さんやスポンサーは、

あなたの実力を知る前に写真であなた判断することも多い。

第一選考が写真であるケースも多いということ。

その第一審査を越えてようやく、

あなたの実力が試されるときが来るという順番になる。

逆に言うと、実力があるにも関わらず写真審査で落とされたり、

お客様が写真をみて、この人じゃないな。

この人ならこのぐらいの値段だろう。と先に決められてしまうケースもある。

「なぜ世の中にプロのカメラマンが存在するか?」

それは、プロのカメラマンは商品をよりよく伝える力があるからだ。

CMにしても、広告にしてもプロのカメラマンが商品をより際立たせて

お客様に見せることで、お客様がこの商品が欲しいという感情が生まれる。

価値を高めた状態で値段を知るから安く感じる。ということ。

例えば、

何も情報がなく10,000円です。 といわれるのと、

写真を一目見た時に、これは数万円ぐらいの価値のあるサービス・商品だ。

と認識させてから、実は10,000円なんですよ。

というのではどう違うでしょうか?

数万円だと認識したものが、10,000円で提供されるなら安いのではないかと思うでしょう。

逆に、自分で撮った普通の写真見せて、お客様やスポンサーから

このレベルなら、3,000円だなと認識されてから、

実は10,000円なんですよ。というとどうなるでしょうか?

あなたのサービスを受ける前に、商品を買う前に、

いやこれはなんか高いぞと思われてしまう可能性があるということです。

「お客様・スポンサー・企業は、実力があれば分かってくれるはず・・・・。」

この考え方は、業界トップレベルの人にしか通用しない。

トップレベルでないからこそ、実力や技術をより良く伝えることができるかどうかも1つの勝負なんだと思います。

Ichigo

●ブランディング写真撮影

プロのカメラマンによる写真撮影 です。

7月29日 (都内某所)満員

   30日 (都内某所)残り1名

8月  2日 (御宿ビーチ)残り1名

夏休みの間に撮影の日程を増やしたいと思っていますので、スケジュールのご希望がある方はご連絡ください!カメラマンと調整させて頂きまして開催できればと思っております!

http://ichigo-branding.com/archives/event/selfbranding-photo


テーマ:
事例紹介