マイナースポーツのプロの定義は、契約金360万円以上に!?

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マイナースポーツの契約の相談を

 

日々受けているIchigoです。

 

マイナースポーツのプロの定義は、契約金360万円以上に!?

 

マイナースポーツは特に、

 

プロという名前と、契約金が連動していないケースが多い。

 

やはり、プロと呼ばれる人は、

ある一定の契約金で稼いでいる人のことだと思う。

 

もしそうでなければ、ただの上手い人だと思う。

 

 

プロとアマチュアの差を実力や技術力以外でも

しっかり明記した方がいいと思う。

 

 

もちろん、お金だけでないと思いますが、

プロは技術だけではダメだと思う。

 

 

年間契約金360万円を高いハードルと感じるか、

 

低いハードルと感じるかは人それぞれ。

 

でも、それぐらいなければ本当に自由に活動できない。

 

 

本気で活動しようと思えば、

 

契約金360万では足りない。

 

 

契約金360万は最低ラインの話。

 

 

バイトや他の仕事で稼いだお金で活動しているうちは、

プロではないと思う。

 

それでも、プロだと名乗れてしまうところに、

マイナースポーツの弱さがあると思う。

 

 

契約が取れないのには理由がある。

 

それは、契約が取れなくてもプロだと名乗れるところにあると思う。

 

もし、360万円以上なければプロと名乗れません。

 

 

というルールがあれば、みんなもっと必死に契約を取ると思う。

 

でも、そういったルールは存在しない。

 

 

 

だから、名目上のプロを取得してみんな満足してる。

 

 

それでは、いつまでたってもマイナースポーツ業界は大きく育たない。

 

 

こういったルールさえあれば、

選手達は必死になって契約を取ってくると思う。

 

 

そのモチベーションがなければ、

ただの競技が上手い人だと思う。

 

私の場合は、23歳の時にすでにこの金額は超えていた。

だから、他の選手よりも活動ができた。

 

だからある一定の結果を出すことができたのだとおもう。

 

十分な活動費がなければ、超えられない一線がある。

 

契約金500万なら、

500万の活動のスピードと質があり、

 

契約金1,000万なら、

更に早いスピードでレベルアップしていく。

 

マイナースポーツは特に、

プロとアマチュアの垣根をはっきりさせた方が、

 

選手のためになると思う。

 

 

プロって何だろ?

 

 

Ichigo

 

 

PS

360万円は、

元アスリートして最低限必要な金額を書きました。

額に関しては賛否両論あるとは思いますが、

それぐらいの意志がなければ、

プロとして生きていけないと思ってます。

 

 

 

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