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あなたはお客さんの目線からどう見えているのでしょうか?

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あなたはお客さんの目線からどう見えているのでしょうか?
大久保先生とコラボセミナーです!
9月23日(祝・火)18:00~自分のブランドを探そう!
http://fitness-product.jp/archives/693
今回は、今までのセミナーではやっていない形にチャレンジしたいと思います。
話を聞く形ではなく、

できるだけ参加者のみなさん自身に

ワークをしてもらうことを考えています。

私は、最近はいろんな業界のスポーツに関わる方のサポートをしています。
そこで感じることは、素人にとって分かりづらい人が多いということ。

いいものを持っているのに、伝わりづらい形になっている人が多いという現状です。

例えば、フィットネス業界で考えると、
元々私は、フィットネス業界ではありませんので
詳しいことが分からない部分があります。

たくさんのインストラクターさんやトレーナーさんを見た時に
差が一瞬で差が分からないことが多いです。

「勉強不足でしょ」というご意見もあるかもしれません。
もちろん、その意見も正しいと思います。

でも、

お客さんは、素人のお客さんの方が世の中には圧倒的に多いです。
もちろん、コアな少数のお客さんだけとお仕事をするならこの形でも良いと思います。

しかし、新しいお客さんや、いろんな人に広めたいのであれば、
素人でも分かりやすい差別化やブランディングがもっと必要だと感じます。

これはどの業界でも同じだと思います。

その業界では、エキスパートなレベルでそれぞれが差別化していますが、
業界外の人・素人の人・初心者の人にとっては、差別化が小さすぎて
分からないことが多いということです。

ただみんな、上手い凄い人達の集団。という認識しかお客さんはできません。

素人がみても分かりやすいブランディングを心がけているか?
ということも大切な要素だと思います。

例えば、業界外を見てみましょう。

スノーボード業界の外の人が、それぞれの選手の実力にどのぐらい差があるか分かるでしょうか?
サーフィン業界の外の人が、それぞれの選手の実力にどのぐらい差があるか分かるでしょうか?
格闘業界の外の人が、それぞれの選手の実力にどのぐらい差があるか分かるでしょうか?

あなたが、自分の業界外を見た時にどのぐらい分かるかが目安です。
凄く分かりやすい人もいれば、実際は実力があるのにぼんやりしている人もいるでしょう。
実力以下に評価されている人が多いことに気がつくと思います。

お客さんの目線はそれぐらいのレベルです。
本当にシビアな実力の差を見抜く人は滅多にいません。

あなたは、お客様からどう見えているのでしょうか?

こういったことを考えていくことも大切だと思います。

Ichigo

●コラボセミナー
9月23日(祝・火)18:00~ 自分のブランドを探そう!
http://fitness-product.jp/archives/693

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