「 スポンサーの秘密 」番外編 スポンサーをとるときに起こる「 大失敗 」

スポンサーの秘密10

 

「 スポンサーの秘密 」番外編

 

スポンサーをとるときに起こる「 大失敗 」

について書いてみようと思います。

私も、23歳のときに契約で大きなミスを起こし、

結果がでてから痛い目にあいました。

 

当時は、年齢が若かったので、契約について

よくわかっていませんでした。

 

日本は、エージェントというものが

あまり機能していないので、

 

メジャースポーツにしか良いサポート体制がありません。

 

そこで、多くの人が失敗していきます。

 

ちょうど、結果がではじめ、いい流れになったときに

 

いろいろな話が舞い込み始めます。

 

 

そこには、いい企業も、悪い企業もいろいろ混ざります。

 

この中からしっかり選び抜いて、最高の契約をしなければ、

 

のちのち訴訟問題になったり、移籍時に大きな亀裂が生じます。

 

そして、せっかく成長してきたのに

 

大きな挫折を味わうことになる場合もあります。

 

 

気をつけておくべき「 2つの失敗 」。

 

 

1、スポンサー選び方の失敗

2、契約時の失敗

 

 

 

まず第一関門の

 

「 スポンサー選び方の失敗 」

 

ここでの失敗の多くは、スポンサーを

 

何を基準にして選んでいるか?

 

 

というところです。

 

 

多くの人は、ブランド、商品、イメージを元にスポンサーを選び始めます。

 

 

ここに大きな「 罠 」があります。

 

 

ブランド、や商品はあくまでイメージであるため

 

スポンサー内容とは全く関係ないというところです。

 

 

あのブランドがカッコいいから、

 

今人気だからスポンサーを付けたい。

 

 

という判断基準では、大失敗します。

 

 

基準にすべきことは、

 

そのブランドを持っている「 企業 」はしっかりしているのか?

 

その企業は、個人をスポンサーするための経費を用意しているか?

 

というところです。

 

「 企業 」 を見てスポンサーを決めなければいけません。

 

 

ブランド自体は、商標登録した名前に過ぎません。

 

ここが微妙な違いです。

 

なので、多くの人が判断を誤ります。

 

 

スポンサーはブランドからされるのではなく、

 

そのブランドを所有する企業からスポンサーされることを意味します。

 

 

なので、ブランドイメージがいいから、流行っているからといって

 

それを所有する企業が個人に対して

 

いいスポンサー内容を提示するかどうかとは、

 

全く関係がないということです。

 

 

なので、スポンサーを選ぶときは、「 企業 」

 

を見て決めていきましょう。

 

 

企業を見るためには、一歩踏み出してリサーチが必要です。

 

 

ここを怠ると、ブランドは知っているが、

 

所有している企業のことは

 

全く知らないのに契約してしまった。

 

 

ということになります。

 

 

海外ブランドの場合は特に、代理店が運営しているので、

 

イメージとは全く違う会社である場合もあります。

 

長くなりましたので、第二関門の続きはこちらで

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